はやかわクリニック|石川県金沢市
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胃カメラ・大腸カメラの実施実績

初年度の年間2400件の内視鏡件数から右肩上がりで増加し近年は年間7000件を超す内視鏡を行っております。8年目をピークに以後の検査数は横ばいとなっております。月間の件数は1月から4月はまだ比較的空いていますが5月以降は件数が増え10月をピークにかなり混み合う状況です。特に10月は月間でも800件を超える件数となりますので、比較的空いている月を選んで頂ければ幸いです。昨年度2015年は年間で胃カメラ4281件、大腸カメラ3803件、内視鏡手術997件の実績があります.


当院で発見された胃癌・大腸癌の年次推移
近年、大腸ガンが胃ガン以上に多く発見されております。

食事の欧米化に伴い近年は胃癌より大腸癌の発見数が増えております。

大腸カメラの年次推移
大腸カメラ件数は17年間で37000例

大腸カメラの件数は開院から右肩上がりで増加しており近年は年間で3000件、17年間で37000件を超しております。医師一人で行っている施設としては国内でも有数の実績となっております。

大腸癌発見数の年次推移
大腸癌の発見数は8年間で208例

大腸癌の発見数も8年間で208例発見されております。それ以降も毎年年間30例程の大腸癌症例が見つかっています。大腸癌の治療は発見された時の進行度で大きく異なります。早期なら日帰りの内視鏡手術が可能な場合もありますが、進行していれば腹腔鏡や開腹手術が必要になる場合もあります。特に既に遠隔転移している場合は術後も長期間にわたって治療が必要になります。癌は早期発見、早期治療が第一です。

大腸癌の年齢別割合
大腸癌の男女比は1.7:1

大腸癌の男女比は1.7:1でやや男性優位となっております。大腸癌は60代をピークに10代から90代まで幅広い年齢層で発見されております。また家族歴がある場合や同じ食生活の配偶者に大腸癌が見つかった場合も要注意です。

大腸癌発見の契機および主訴

大腸癌が発見されたきっかけは検診で便潜血反応が陽性に出た場合や検診目的など症状を伴わない場合が約半数を占めております。
症状がないから大腸癌は大丈夫という訳ではありません。40歳を過ぎれば大腸検診は必要です。

大腸癌発見部位

大腸癌が発見される場所は直腸やS状結腸が全体の6割5分を占めますが深部の上行結腸や盲腸も多いので大腸検診は大腸全体を調べる必要があります。
 
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